現在日本では、死体解剖保存法の観点から医師、歯科医師、医学生および歯科学生以外は直接人体解剖を行う事ができません。
また、専門学校等によっては授業の一環としてカリキュラム内に人体解剖見学がありますが、わずか3,4時間の見学だけで、それでは人体の構造を理解することは非常に困難といえます。
やはり、人体の構造を理解するには、自ら解剖を行い人体の様々な構造を正確に理解することが重要なのです。
しかし、現在日本では、医学生等の様に時間をかけて行う精巧な解剖はできません。
そこで、東洋医学サポートでは今回、中国の瀋陽医学院(医学部)での要点を抑え理解のし易い人体構造学カリキュラムを企画いたしました。
看護師、柔道整復師、針灸師、カイロプラクター等を目指し勉強している人にとっては、開業し臨床に進んだ際、解剖学の知識と臨床病態との密接な関連性を認識でき、より深い理解ができると言えます。ぜひご参加下さい。



